日々の暮らしの中に、ヒントがある。
このまちが もっと好きになる、そんなきっかけを。
【鈴鹿市】
まちの未来ビジョン
松山かなが思う、こんな「鈴鹿だったらいいな」をまとめました。
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MISSSION

暮らしの声を、
未来をつくる力に。

毎日の生活のなかで出会う、ちょっとした気づきや、ささやかな願い。
それを見過ごさず、まちの未来を少しずつ育てていけたら——

松山かなは、看護師として、母として、一人の市民として、地域でのつながりを大切にしながら、「子育て・医療・福祉」の現場から見えるリアルな課題と向き合ってきました。

必要な人に、必要な情報がやさしく届くまち。
支える人たちが無理なく笑顔で働ける地域。
子どもも高齢者も、「ここで暮らしてよかった」と思えるまち。

そんなあたたかい鈴鹿を、たくさんの人と一緒に、ていねいに育てていきたいと思っています。

OUR MISSION IS・OUR MISSION IS・

松山かなが出会ってきた、
小さな気づきたち
暮らしの中から、そっと見えてきたこと。

FEATURE
01
Feature 01

気づきは、
暮らしのなかから。

日々の生活の中で、「もう少しこうだったら助かるのに」と感じること、ありませんか?
小さな違和感や願いは、まちをより良くするヒントかもしれません。

02
Feature 02

新しい土地で、感じたこと。

鈴鹿に引っ越してきて、あたたかい人たちとの出会いがありました。
でもその一方で、ちょっとした戸惑いや不安もありました。
「はじめての人にも、やさしいまちだったらいいな」と、自然と思うようになりました。

03
Feature 03

“伝え方”って、思ったより大事。

制度や支援があっても、それがうまく届かないことがあります。
やさしく、わかりやすく。
そんな届け方ができたら、もっと暮らしが安心になると思っています。

04
Feature 04

支える人にも、よりそう地域であってほしい。

看護師や介護士、保育士さん…
がんばっている人が、がんばりすぎずにすむように。
あたたかいまなざしと「ありがとう」が行き交う地域を、そっと支えたいと思っています。

05
Feature 05

つながっているだけで、こころが軽くなる。

「もしものときに相談できる」「見守ってくれている人がいる」
そんな関係があるだけで、毎日の暮らしはずいぶん心強くなります。
ささやかなつながりが、安心を育てると思っています。

06
Feature 06

わたしにも、できることがあるかもしれない。

特別な肩書きがなくても。
誰かの「小さな声」に気づき、耳を傾け、少しずつ形にしていく。
そんなやさしい力が、まちを変えていくと信じています。

プロフィール

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    既往歴

    1988年、津市に生まれ、四日市市で育ちました。
    結婚・出産を機に、2018年に夫の実家がある鈴鹿市・道伯へ転入。
    現在は地域の一員として、子育てと仕事を両立しながら暮らしています。

  2. 2

    学歴

    四日市市立桜小学校、桜中学校卒業
    三重県立四郷高校卒業
    中部大学看護学部卒業

  3. 3

    職歴【勤務先】


    ・総合病院 病棟勤務
     【医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院/三重県立総合医療センター】
    ・訪問看護ステーション勤務
     【訪問看護リハビリステーションはぁちゃん】
    ・障がい者施設勤務
     【社会福祉法人けやき福祉会】

    医療・在宅・福祉の現場で、一人ひとりの暮らしに寄り添う看護に携わってきました。

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    家族

    2017年生まれの長女、夫、義両親との5人家族。
    子育て世代としての日々の実感が、今の活動の原点になっています。

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    地域メディア編集長として

    地域メディア「すずこれ」編集長として、鈴鹿で子育て・医療・福祉に関わる人や現場を取材し、地域の声を“やさしく・わかりやすく”届けてきました。

    取材を通して見えてきたのは、課題の裏にある“支える人の努力”や“つながりの力”。
    声を届けることで共感が生まれ、小さな気づきが広がっていく――
    その積み重ねこそが、まちを前に進める力だと感じています。

    この経験が、私のまちづくりの原点です。

  6. 6

    鈴鹿、大好き!

    現場で見てきた“制度のすき間”に取り残されてしまう声。
    母として感じる子育ての不安。

    それらは誰か特別な人の問題ではなく、
    いつか私たち自身が向き合う「暮らしの課題」です。

    子育て・医療・福祉がつながるまちへ。
    支え合いが循環する鈴鹿へ。

    「鈴鹿が大好き!」と心から言える毎日のために。
    市民の皆さんと一緒に、歩んでいきたいと考えています。

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