暮らしの声を、
未来をつくる力に。
毎日の生活のなかで出会う、ちょっとした気づきや、ささやかな願い。
それを見過ごさず、まちの未来を少しずつ育てていけたら——
松山かなは、看護師として、母として、一人の市民として、地域でのつながりを大切にしながら、「子育て・医療・福祉」の現場から見えるリアルな課題と向き合ってきました。
必要な人に、必要な情報がやさしく届くまち。
支える人たちが無理なく笑顔で働ける地域。
子どもも高齢者も、「ここで暮らしてよかった」と思えるまち。
そんなあたたかい鈴鹿を、たくさんの人と一緒に、ていねいに育てていきたいと思っています。
松山かなが出会ってきた、
小さな気づきたち
暮らしの中から、そっと見えてきたこと。
小さな気づきたち
暮らしの中から、そっと見えてきたこと。
気づきは、
暮らしのなかから。
日々の生活の中で、「もう少しこうだったら助かるのに」と感じること、ありませんか?
小さな違和感や願いは、まちをより良くするヒントかもしれません。
新しい土地で、感じたこと。
鈴鹿に引っ越してきて、あたたかい人たちとの出会いがありました。
でもその一方で、ちょっとした戸惑いや不安もありました。
「はじめての人にも、やさしいまちだったらいいな」と、自然と思うようになりました。
“伝え方”って、思ったより大事。
制度や支援があっても、それがうまく届かないことがあります。
やさしく、わかりやすく。
そんな届け方ができたら、もっと暮らしが安心になると思っています。
支える人にも、よりそう地域であってほしい。
看護師や介護士、保育士さん…
がんばっている人が、がんばりすぎずにすむように。
あたたかいまなざしと「ありがとう」が行き交う地域を、そっと支えたいと思っています。
つながっているだけで、こころが軽くなる。
「もしものときに相談できる」「見守ってくれている人がいる」
そんな関係があるだけで、毎日の暮らしはずいぶん心強くなります。
ささやかなつながりが、安心を育てると思っています。
わたしにも、できることがあるかもしれない。
特別な肩書きがなくても。
誰かの「小さな声」に気づき、耳を傾け、少しずつ形にしていく。
そんなやさしい力が、まちを変えていくと信じています。
プロフィール
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1
既往歴
1988年、津市に生まれ、四日市市で育ちました。
結婚・出産を機に、2018年に夫の実家がある鈴鹿市・道伯へ転入。
現在は地域の一員として、子育てと仕事を両立しながら暮らしています。 -
2
学歴
四日市市立桜小学校、桜中学校卒業
三重県立四郷高校卒業
中部大学看護学部卒業 -
3
職歴【勤務先】
・総合病院 病棟勤務
【医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院/三重県立総合医療センター】
・訪問看護ステーション勤務
【訪問看護リハビリステーションはぁちゃん】
・障がい者施設勤務
【社会福祉法人けやき福祉会】
医療・在宅・福祉の現場で、一人ひとりの暮らしに寄り添う看護に携わってきました。 -
4
家族
2017年生まれの長女、夫、義両親との5人家族。
子育て世代としての日々の実感が、今の活動の原点になっています。 -
5
地域メディア編集長として
地域メディア「すずこれ」編集長として、鈴鹿で子育て・医療・福祉に関わる人や現場を取材し、地域の声を“やさしく・わかりやすく”届けてきました。
取材を通して見えてきたのは、課題の裏にある“支える人の努力”や“つながりの力”。
声を届けることで共感が生まれ、小さな気づきが広がっていく――
その積み重ねこそが、まちを前に進める力だと感じています。
この経験が、私のまちづくりの原点です。 -
6
鈴鹿、大好き!
現場で見てきた“制度のすき間”に取り残されてしまう声。
母として感じる子育ての不安。
それらは誰か特別な人の問題ではなく、
いつか私たち自身が向き合う「暮らしの課題」です。
子育て・医療・福祉がつながるまちへ。
支え合いが循環する鈴鹿へ。
「鈴鹿が大好き!」と心から言える毎日のために。
市民の皆さんと一緒に、歩んでいきたいと考えています。
